春の畑

年明けに収穫して食べごろになった甘夏、
たくましく冬越ししたパクチー
少しずづ大きくなっていった人参
こぼれ種から芽が出て株がしっかりと肥大化したフィノッキオ、
野生で毎年大きく育つからし菜の菜花に、
甘くて美味しい白菜の菜花。
ようやく収穫シーズンがやってきて嬉しい限りです。
そして、収穫と同じくらい好きなのが、発芽の瞬間

ついに顔をだしたアスパラの頭。待ってました!
昨年よりかなり太くなっております。

敷地とは別の大きな畑は、ついに不耕起栽培にチャレンジできるまで土壌が整いました。
3年前はスギナだらけだった畑の雑草が、昨年にはツユ草、そしてついに今年はハコベやオオイヌノフグリが生えてくるように!
ここにもみ殻燻炭に腐葉土、少しのてづくりぼかし肥料を混ぜ込んで、今年の野菜作りを不耕起で初めていきたいと思います。

化成肥料を使わない野菜はゆっくりゆっくり成長するのですが、味が濃ゆいのです。
先日間引きしたほうれん草をお味噌汁に入れ、何の気なしに口にしたら、ハっとする美味しさでした。
決して育ちが悪いわけではないはない、これが無化学肥料栽培の醍醐味なんだなと感じた瞬間です。

ふきのとうに、原木椎茸。お庭の山菜たちもシーズン開始です!
春の苦みのある山菜はイタリアンに非常に相性が良いのでシェフがウキウキしだすので、春はとってもおすすめの季節です。



