FOOD
地産地消でその日だけの献立を、唯1組さまだけに
自給自足・1日1組さま限定だからこそできる新屋敷の特別な体験は、
その日限りのお客さまだけの為に組み立てる献立。
地域の漁師さんから仕入れる旬の魚介類、肥料から手作りで育てた菜園野菜、世界ジオパークの大自然が育んだ天然の山菜など。
この場所で・その日しか味わうことのできないメニューをご堪能ください。
食材について
自家菜園
粘土質で畑には不向きな土地に、農家さんからいただいたもみ殻と山に堆積した落ち葉からできあがった腐葉土をすき込むことで、少しづつ土づくりを進めていきました。
そこに、竹林の菌と米ぬかで作った手作り肥料を加えて自然由来の自家菜園が出来上がりました。
ご近所さんからいただいた野菜の種、現地から種を持ち帰ったイタリア野菜、逞しいハーブ類など、その日毎の採れたてをお届けします。

地元民が釣り上げた旬の魚介

地域の漁師さんから仕入れるのは、旬の魚介類。隠岐近海の豊富な魚種から、その時期に一番美味しいものと食べ方を教わりながらメニューを考案しております。
世界ジオパークが育んだ山菜と海藻
春にはタラの芽やワラビ・野クレソンが山中に芽吹き、秋には茸・銀杏・栗や茗荷がそこかしこに。
また、海にはアラメやメカブ・アカモクに最高級の岩海苔といった珍味が。
まさに世界ジオパークの大自然が育んだ海と山の自然の恩恵。
これらをを活かすことで、新屋敷だけの島料理を創造することができるのです。




空間のこと
まるで異国のような遊び心ある雰囲気の土間カウンターエリアは、飲んで食べるためのスペース。
炎が立ち上がるペレットストーブや、大きくとった窓、カウンターの一枚テーブル、手作業で珪藻土を塗った大きな壁など、空間も楽しんでいただければと想いながら設計させていただきました。


Breakfast
“朝ごはん”
新屋敷の朝食づくりは、朝の畑に入るところから始まります。
無農薬・自家製肥料の畑からその日に採れる野菜を持って、キッチンへ。
からだに優しい味付けの野菜たっぷり和定食を、女将がご提供させていただきます。
※ご提供時間の1時間前より棟内キッチンに入らせていただきます。
※ご提供時間:7時00分~10時30分
